御由緒
修め帰りましゝ時宅野の沖韓島に着き給う。
此の島より大国に来たりまして暫し大松の下に雨露をしのがせ給う、其地を笠松と云う、時に村民仮に社殿を建て奉る。
これを仮舎谷と云う、後八千矛山に社殿を建立して命を奉祀する、故に村名を大国村と云う。
又奉祀せる山を八千矛山と云うなり。
産土神社なりしも応永年間石見八幡宮を奉斎して之を氏神社とせり、されど氏の宮と称して村民の崇敬篤し。
神社概要
神社名) | 八千矛山大國主神社(やちほこやまおおくにぬしじんじゃ) |
鎮座地 | 大田市仁摩町大国1137番地1 |
主祭神 | 大国主命 |
例祭日 | 7月第4日曜日 例祭 |