山辺八代姫命神社

御由緒

山邊八代姫命神社は延喜式内の神社にて、論社はあれど、特選神名牒、大日本史神祇史にも、久利村に在ありと記されている。

人皇五十代桓武天皇御宇延暦二年癸亥正月弐拾壱日 大和国宇多郡山辺笹幡宮より日神の霊を久利村に近き鬼村八代山に移し奉る、と伝え、現にこの地に神垣内、八代山谷の地名、ならびに社殿跡あり。

近年この近くより須恵器の祭祀土器発掘あり、その後社地を久利村氏宮の地に遷し明治六年五月村社たりしを、明治四十一年五月、村社八幡宮に合併、現在に至る。

神社概要

神社名)山辺八代姫命神社(やまべやしろひめのみことじんじゃ)
鎮座地大田市久利町久利1499
主祭神天照大神
譽田別神
息長足姫命
玉依姫命
徳川家康
御神徳五穀豊穣,産業発展,厄除開運,家内安全
例祭日10月11日 例祭
駐車場の有無有り
最寄りの駅・バス停等石見交通バス 久利畑ケ中バス停 下車3分
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